やや早めの紅葉大雄山最乗寺
11月中旬やや早いかと思いましたが、紅葉を訪ねて大雄山最乗寺へ出掛けました。表紙左はバス停から林の中の参道を登って最初に見える三門(解脱門)、右が本堂下広場中央の光明亭前から左方向本堂方面です
下4段が三門の上から本堂下広場までの参道で、最上段左右が参道、第2段左が本堂下広場瑠璃門への階段下、同右以下が階段を登って瑠璃門までです
瑠璃門を潜って広場へ出ます。下5段が広場(最上段左右)から本堂(第2段左)前に登り、本堂前を左に曲がって階段を登り(第2段右、第3段左)、開山堂(第3段右)、鐘楼(最下段左)、多宝塔、不動堂、洗心の滝を右に見ながら御供橋へと登って行きます(第4段左右、最下段右)
最後、下3段が御供橋を渡って結界門(上段左)を潜り、右に曲がって77段の石段を登って御真殿(天狗様の道了尊:上段右、中段左が和合の下駄)を左に、突き当り右の230段の大階段(中段右)を登って奥の院・慈雲閣(下段左)までです。奥の院前を左に山道へ入ると箱根明神ヶ岳へ登るハイキングコースのサブルートに入ります。明神ヶ岳頂上まで140分となっていますが、この日は30分急登した途中の足柄林道(標高640m)のところ(下段右がその約10分手前の鉄塔のところからの見晴し:矢倉岳が頭を出しています)までにして、林道を右に下りたら何処へ出るか探検して見ました。人気の無い森の中の苔むした落ち葉の道は思いのほかうねうねと遠く、途中で舗装がなくなったりして、人里に出られるのかと段々不安になりました。ところどころで別な林道と出合い、ともかく下へ降りる方向を選んで、1時間40分でやっと「丸太の森」駐車場に辿り着き一安心、ここからはバス道なので安心して大雄山駅まで45分、無事帰着しました。登ってきた山道は荒れていて、帰りに下るのが怖かったこともあり林道にしたので、林道には危険な場所はありませんが、スリルある探検でした。森林の中の退屈な道なので残念ながら写真はありませんが、写真の下に5万分の1の地図に奥の院から歩いた道を赤線で書き込んだものを入れておきます。如何に遠回りだったかお察し下さい
標高を整理しておきますと、大雄山駅46m、道了尊バス停280m、最乗寺結界門348m、奥の院433m、足柄林道640mで、この日の行程標高差は登り360m、下り594m、久し振りにしっかり歩いて満足です
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