世田谷豪徳寺に群がる外人観光客(招き猫目指して)
テレビやネットで報じられてはいましたが、世田谷の豪徳寺の招き猫を見ようと外人観光客が押し寄せている様子を実際に見てきました
豪徳寺の駅から歩く途中から、「どこから湧いて来たの」と思う程インバウンドにすれ違いました。それもアジア人だけではなくスラブ系・アラブ系を含む多彩な顔ぶれ、色々な言語が飛び交って壮観でした。このぺージは豪徳寺の紅葉探訪の折の外人観光客と招き猫に的を絞って特集します
先ず下8枚、最上段左右は豪徳寺の山門手前からの外人の群れで、左の写真の団体は言葉からスラブ系のようです。右の山門前にも、第2段左右の門の内側にも、第3段左の仏殿前にも最下段左の庫裏の前にも日本人は殆ど見当たりません。第3段右の三重塔の前で写真を撮っている女性達は東南アジア系の様で、とても楽しそうでした。最下段右の招き猫がこの人たちのお目当て招福殿の招き猫の棚ですが、辛抱強く待ち続けてやっと人通りが切れた瞬間に撮った貴重な写真です
次に下8枚が外人観光客のお目当て、招き猫奉納所での混雑振り(最上段、第2段左右と最下段左)です。第3段左右は招福殿門前にある招き猫のブロンズ像と写真を撮る人達で、順番待ちの行列が出来ています。庫裏の右手に人だかりのしている建物があるので何かと覗いたら、ここが招き猫の置物の売り場でした。入口左手にクレジットカード専用の大きな自販機があって、それで引換券を出して現物と引き換えるシステムの様で、自販機の前に長い行列が出来ているのです(最下段右)