飯能多峯主山から天覧山へ

 

 このページはいつもとは逆に多峯主山の北東武蔵台方面から多峯主山に登り、見返坂を下って入の谷津田から天覧山に登るコ―スで、表紙は天覧山麓の能仁寺です
 先ず下6枚が武蔵台配水池から多峯主山へ登る途中です。ポピュラーな飯能から天覧山に登り、多峯主山に行くにコースでは、飯能駅から登り口の能仁寺までが20分ですが、逆コースの場合、高麗駅からだと多峯主山登山口の武蔵台配水池までが15分です。高麗駅へ行く西武秩父線の電車の本数が少ないので、飯能駅からバスで行く手があり、上手くつかまえれば10分で下6枚の写真上段左の木綿沢(「ゆうのさわ」と読む)まで10分、ここから武蔵台配水池までは僅か5分です
 下6枚上段右が配水池向いの登山路入口、ここを右に登るのが近道です。中段左の展望が開けるところで配水池の建物を見て左に大きくカーブすると、同右の展望スポットで武蔵台団地を一望、そのまま樹林帯を進んで、突き当り(下段左)を左(写真では右)に木段を登って行くと間もなく下段右の急な岩場、これを乗り越えると多峯主山山頂です(下りには少し怖いかも)

   
   
   

 下6枚、上段左右が多峯主山山頂、中段左右と下段左が山頂からの眺めで、同右が南へ天覧山方面に下りる直下の雨乞池です。この日は池の水が大分少ないです

   
   
   

 雨乞池を通り過ぎて天覧山目指して見返坂を下り、入の谷津田を通り過ぎたら左へ天覧山へ登って行きます。下6枚上段左が見返坂入口、同右が入の谷津田ですが、いつもならなみなみと水をたたえている田んぼがこの日はカラカラでした、相当乾燥しています、田んぼが終わったところで左折、山道を天覧山へと登って行きます
 中下段が天覧山からの眺め、左東京方面からで、下段左が天覧山山頂の石碑です

   
   
   

 最後下2枚が表紙の麓の能仁寺の南側参道と山門前の見事に刈り込んだ梅です。ここから飯能河原を経て飯能駅に帰ります(約20分)

   

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