岩殿山新ルート開通
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大月富嶽12景の内一番手軽に楽しめた、大月駅すぐ北側の8番岩殿山(東京スカイツリーと同じ634m:表紙右)ですが、何分切り立った岩山(表紙左のふれあいの館越しの山容をご覧下さい)なので、崩落・落石が絶えず、平成29年8月の台風5号で一番便利な強瀬ルートが閉鎖になり、12月に仮ルートで復旧したものの令和元年8月にはまた落石で強瀬、岩殿の両ルートが閉鎖になって、東側は駅と反対側へ大回りする畑倉ルートしか残されていませんでした
令和8年3月畑倉ルート往復の積りで出掛けたら、強瀬ルートの入口(途中標高440mの丸山公園・ふれあいの館:表紙左までは行かれた)にあった「頂上行かれません」の案内が「新ルート開通」となっていたので、探検してみることにしました。
下5段、最上段左が入口すぐ上の山門、同右が案内板のアップ、第2段左右が丸山公園までの途中からの富士山、第3段左が丸山公園すぐ手前の道、すっかり綺麗に整備されていました。同右と第4段左右が丸山公園からの富士山です。
ふれあいの館で係の人に訪ねたところ、昨年12月25日に強瀬ルートふれあいの館すぐ上左から大きく左へ迂回して、稚児落としルートに出る新ルートが開通したとのことで、最下段のマップに赤で記入した案内図をくれました。それで安心して探検開始です
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ふれあいの館をあとにして木段を登り、右から左へと大きくジグザグに歩いた角に新旧ルートの分岐があります(下4段最上段左右:右の通行止めの先が旧道、写真左が左方向へ下りて行く鉄板の道で、鉄梯子や空中散歩のような鉄板の道を暫く下ったのちロープを張った登りに変わり、分岐から20分程で、稚児落とし方面へのルートに合流します(第2段左)。第2段右の様な険しい道をさらに10分程登ると第3段左の旧道の上に出ます(第3段左の写真右手奥の通行止めの先が旧道)。第3段左の写真左奥の階段を登って行けば勝手知ったる強瀬ルートの上部で、揚城戸跡(第3段右)、番屋跡(最下段左)と過ぎて、昔の鏡岩上に出ます(最下段右)、もう頂上見晴台は目の前です
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ふれあいの館から約40分で見晴台に着きました。旧道より大分遠い感じですが、初めての道で慎重に歩いたせいでしょう。下8枚がお馴染みの見晴台とそこからの写真です。最下段右の遠い山の上には雪が見えました
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見晴台の奥へ数分登る(下6枚上段左)と本当の山頂(上段右と中段左右)です。山頂からさらに奥へ畑倉登山口(下段右)まで約30分、さらに30分で大月駅へ戻ります。写真休憩込みで2時間25分でしたが、充実した一周でした。
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